カホママの子育て日記です。

現在、間もなく2才になるお譲さんの子育てをしています。

パティシエですが、お休み中です。

今回は、妊娠中から出産までを書いています。

カホママの子育て日記!





妊娠中に気をつけていたことは


1 とにかく、なるべくストレスを感じないように生活すること

2 重いものを 持たないこと。

でしょうか。普通です。


年中忙しい菓子屋で、30人もの方々と一緒に働いてましたが、やはり、責任者という立場上、安易に 現場を離れたり出来ませんでしたし、まして、

「仕事を休むなんて!!!」

と、最初は考えてましたので、結構無理して働いていました。


しかし、お腹が大きくなるにつれ、この命を守れるのは、誰でもない私だけだ。という思いが日々強くなり、仕事は他の子達になるべく任せて、体調優先にしました。

不安は今思うと あまり思い出せませんが、主人の帰りが常に遅く、心細かった事。生活リズムや態度がほぼ変わらなかった事への苛立ちは多少あったと思います。


皆から、当然のように、育休取って復職すると思われていましたが、退職に向けて動いていたので、引き継ぎも含め、仕事量はかなりありました。

職場の方々の協力がなければ、やりきれないことでしたが、7ヶ月で退職させてもらいました。

会社に行っていたことが どれだけ負担だったのか・・・と驚くほど、お腹の張りはあまりなくなり、体重もどんどん増えました。(結果、増えすぎました。笑)


「これまでの人生で、こんなにゆったり過ごしたことはない。」と、断言できるほど、何にも囚われない時間を過ごしました。 

何をしてよいかわからなく、手探りだったので、赤ちゃんの為ではなく、普通にのんびりすごしていただけです。


ただ、お腹に話しかける事だけは、子を授かったとわかってから とにかくずっとやりつづけていました。

なので、しっかり会話をしていたと 思っています。


出産予定日のやりとりは、かなり早い段階から始めていて、母の話では、私自身が、「日曜日の夜中」という、一番お金がかかる時に出てきたようなので、
「土日は、パパをゆっくりさせたいから、月曜日に産まれて来てねー。出勤してからだと、パパ病院つくの遅くなるから、出勤前に病院行けるようにしてくれると嬉しいなぁー。」と、何とも、ワガママな注文をつけておりました。(笑)

加えて、主人が海外出張に行きはじめた頃でしたので、(予定日より一週間早いのですが、)

「(検診後に、) 先生がもういつ産まれても大丈夫って言ってるから、この日に産まれて来てくれると嬉しいなぁー。そうすると、パパと一緒にいる時間が長くなるんだよー。」と、予定日を早めるお願いまでしておりました。

そして、本当にその通り
「予定日より一週間早い、月曜日の、午前4時前に破水があり、 病院に向かい、(主人は、出勤せず、病院に向かう事ができました。)昼過ぎに 無事に出産。」

という出産になりました。

ワガママ言い過ぎて、本当に申し訳なかったと、今、思います。